負け犬的映画偏愛録

崖っぷちの負け犬が負け犬的な目線で偏愛する映画のことを好き放題のたまう崖っぷちの映画録。また、たまに<映画をエンジョイ英語もエンジョイ>と題して、映画の実際のスクリプトを原文と翻訳でご紹介。英語学習気分もちょっぴりどうぞ!

2021-01-23から1日間の記事一覧

木枯し紋次郎 第十六話「月夜に吼えた遠州路」 初回放送日1972年5月13日

敵は仮面ライダーのキバ男爵! <天竜一家の親分殺しの濡れ衣を着せられているとも知らず、その親分の仇を探す三代目の源八を助ける紋次郎。折しも天竜一家の代貸の伊兵衛と仁太、清吉との間では四代目をめぐる確執が渦を巻いていた。そして紋次郎は、自分の…

負け犬さんの監督の力量は口ほどにモノを言う上に有り得ないほどの史上最悪のラスボスとそれでもアビゲイルのスピンオフはあってもいいかなと思った件「ブレイド3」

映画にはやっぱりその監督の実力や力量があからさまに曝け出されるものだ。たとえそのキャラクターを知り尽くしている生粋のクリエイターでもそれは同じ (評価 60点) 「ブレイド」1,2を経て、主演のウェズリー・スナイプスは自分の肉体的なポテンシャ…

負け犬さんのポテンシャルの高い人材の潜在能力のブレイクタイミングと現場におけるマネージメントの問題、さらにその秘められたオタク・テイストの爆発は凄かったという件「ブレイド2」

組織においてポテンシャルの高い人材が想定以上の潜在能力を発揮する瞬間に立ち会える喜びはひとしおだ、またそいつが真正オタクであれば尚更だ (評価 82点) 前作「ブレイド」でその虜となった負け犬が、一作目からさして間を置くことなく作られた二作目…

負け犬さんの呼吸は無用息を呑むほどカッコ良いセミ吸血男と天才監督の編集技術にマーベルのマンガコンテンツ戦略の事始めという件「ブレイド」

ブレイドの仇敵フロストが実はブヨブヨの血液の塊だったこと、監督のスティーヴン・ノリントンとの犬猿の仲があの激烈映像を生み出したことをメイキング映像で知って驚いた (評価 89点) その昔、とりあえず何でもいいからヒマを潰そうと当時良く通ってい…